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言葉のキャッチボール

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言葉のキャッチボール

三宅洋平が田布施に関して呟いて物議を醸したらしい。三宅も田布施も知らない人は置いといて、そこで三宅がネトサヨというのも厄介だ呟いていた。 おれがそれを痛感したのは、自称リベラル風味の中にもコピペや資料をストックして議論してくる奴がいるのを発見した時だ。
おれもツィッターで何人かと議論したことがあるが、何か資料を用意したり、そのコピペを準備して議論したことはない。そんなことを考えたこともない。ツィッター上でそこまでして議論するというのは、ちょっと信じられない。こういうのは2ちゃんねるでコピペを張り付けている連中と同じ。
2ちゃんねるであちこちの板に現れて、場違いのコピペを張り付ける連中の多くは、いわゆる「ネトウヨ」である。議論する気もない、一方的にコピペを貼るだけの工作員みたいな連中である。 議論はある意味、言葉のキャッチボールである。コピペを貼るような奴はそれができないバカである。
そういう言葉のキャッチボールのできない、多分、日々、だれかを批判するために集めた資料、コピペを準備して一方的にリプを送る連中というのは、「ネトウヨ」というのが相場だったが、ネトサヨにもいるのである。最近もいた。無言で20回以上も何かの動画やコピペを送ってきたバカがいた。
議論は、上品にいえば言葉のキャッチボール、格闘技になることもあるが、 一方的に自分の主張をいうだけで、相手の言うことも聞かない奴は本当にだめだ。不毛である キャッチボールで自分が準備したボールを次々と投げ、相手が受け止めたかもどうかも確認しないバカがいるか?バカは反省すべきだ
注 勿論、議論している時に双方でソースを要求する場合がある。そういう時は自分が収集していた資料、コピペを提示するのは当然だ。しかし要求されもしないのに唐突にコピペを張り付けるような奴は、アホなのでその時点で議論を打ち切りべきだ。そういう奴はそもそも議論する気もないのである。
言葉のキャッチボールは大事ですよ。敵対関係、対立関係であっても、お互いがど真ん中に剛速球を投げつける。それを競い合うのが、本当のキャッチボール、相手の胸の近くに投げれば投げるほど良いのであって、相手が取れないところに投げるのはヘボというのである。

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