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野田さん、いい加減小沢氏と戦うのではなく、自公と闘って下さい

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野田さん、いい加減小沢氏と戦うのではなく、自公と闘って下さい

先日、「『表現の自由』入門」(ナイジェル・ウォーバートン著、岩波書店)という本を読んだところ、「実際、うらみつらみをしばしば誹謗中傷的なかたちで表明するためだけの、いわゆる『愚痴サイト(GripeSites)というジャンルが成熟している。しばしば確証を欠いているか、まったく虚偽のセレブに関する噂がウィルス的にブログ上に増殖している」という。
確かにそうだなというしかない。
私はツィッター利用者だが、見ていると、ある政治家に対する誹謗中傷、罵詈雑言だけを収集してRTするためだけにツィッターをやっているものがいて、いつも呆れるやら気持ち悪いやら、その執念深さには驚かされる。
上記の言葉を借りれば、「まったく虚偽のセレブに関する噂」だけを熱心に収集しているツィッターといえる。
政治家もビッグネームだと、セレブに寄生し、まとわりつく偏執狂的なアンチのような存在も避けられないのだろう。
ところで、私は、前々から前首相である野田よしひこという存在に警鐘を鳴らしてきた。
この政治家は自公との大連立論者であり、この先、大政翼賛会的政治状況が招来すれば、その中心人物になるのではないかと危惧している。
それは、すでに4年前、自公と組んで消費増税をごり押しし、2大政党の一翼であった民主党が大敗北し、安倍一強を生んだことで実証済みである。
こういう主旨で訴えてきたが、それほど反響はなかった。
ところが、今日になって、野田のある発言が物議を醸し、「野豚祭り」という様相を呈した。
詳しく説明することはしないが、その反響を見ていると、多くの人が私と同じように感じ、考えていたのだなと実感した。野党支持者にとって、野田は忌まわしい存在なのである。
野田は、下野後、ここ数年ずっと鳴りを潜めていた。おそらく本人は謹慎しているような気でいたのだろう。そしてその第一声が「小沢を排除せよ」というものであった。
まさに本領発揮、野田は数年前、自公と戦わず、増税反対派の小沢一郎つぶしにやっきになり、安倍一強を招いたが、今も全く変わってなかったということになる。
野田は、小沢というビッグネームにまとわりつく偏執狂的なアンチに等しい心根をむき出しにしたといわざるをえない。
野田さん、いい加減、小沢氏と戦うのではなく、自公と闘っていただきたい。(了)

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