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湾岸戦争、社会党の自衛隊合憲についてのメモ

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湾岸戦争、社会党の自衛隊合憲についてのメモ

遅ればせながら、文藝の吉本隆明の追悼別冊号を読む。
鶴見俊輔、村上一郎、谷川雁、竹内好といった戦中派の吉本論は、重量感があり、ちょっと今の世代には真似のできない深みと重みがある。
そんな中で加藤典洋氏のインタビュー記事には、現在の政治状況にダイレクトにつながる事柄が書かれていた。
加藤氏は、湾岸戦争当時、若手文学者らによる反戦署名活動に加わらず、それを批判。柄谷行人や中上健次と一線を画した。
もう一つ、自社さ村山政権が自衛隊を合憲としたとき、吉本隆明は激怒したという。
確かにあの社会党の選挙を経ずに議会で多数で押し切るやり方は社会党の没落を招いたのは間違いない。

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